中小企業診断士二次試験、『書く力・要約術』に鍛える方法とは?

中小企業診断士二次試験

中小企業診断士二次試験、『書く力・要約術』に鍛える方法とは?

こんにちわ、ぺるなかです。

今回二次試験に関する「書く力・要約術」
を鍛える方法をお伝えしたいと思います

二次試験の「書く力」を鍛えるといえば、
二時受験校のEBAさんでの100字訓練や

日経新聞のコラムを要約する『春秋』が有名です。

今回はこれとは別のお話になります

  • 「読みテク」トレーニング
  • 単語帳を作成してみる
  • 羅線のノートの活用

中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニングが説明文・論説

早瀬律子さん書籍の
中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニングが説明文・論説文が
あるのですが、こちらがお勧めです。

二次試験の答案を解いてみて
国語が苦手でうまく書けていないという方におすすめです。

あまり深追いしない、書く力の感覚をつかむことが大切です。

中小企業診断士合格ブログ記事の引用なのですが、
一発道場で有益な情報でした。しかし、記事内を必死に検索しましたが
見つかりませんでした。

与件過去問を単語帳を作成してみる

表面に予件文、裏面に答えを縮小複写で貼り付けることです。

この場合の注意点は絶対に答えを暗記しないという事です。

書いてる文章を俯瞰するトレーニング

  • いま書いてる文章は「強み」だな。これを「機会」にたてていく。 「全国に行く」メリットとデメリットはこうだな。 「生産の計画立案して」、「納期を遵守」していくんだな。(という風に)

このように頭の中で考えながら、文章を頭の中でクセづけていく。
くどくなりますが、本試験での丸暗記の回答は得点には繋がりません。

例えば、本試験に出題された製造業A社はひとつしかなく、
よその製造業問題を解決した(暗記)した内容を貼り付けている

ただのテンプレートの焼き回しにあります。

言葉は悪くなりますが「診断士さん、話聞いてる?」となり
得点が大きく失われることので注意が必要です。

  • 事例1には事例
  • 事例2には事例2
  •    :    
  • 事例4には事例4

各設問の会社、A社にはA社のヒト、モノ、カネに寄り添うことです。

羅線のノートやルーズリーフで書く

本試験で使用するとシャーブペンシルを決めておきマス目に自身の文章を埋めていく。
私も字は汚いのですが書体を意識しながら書く練習をしましょう。
この場合、消しゴムは使わない等、ルールを決めてたりするのもアリです。

消すクセをつけてしまうと、始め書いた文章が正解にもかかわらず、
書き直して失点してしまうミスを防ぐためもあります。

難化すればするほど本番パニックなりやりがちなので気をつけましょう。