【中小企業診断士を勉強された方向け】 FP2級に合格してWebライターで月5万を目指そう。

 

中小企業診断士試験終わったけど
何かつぎに勉強できることないかな?

それならFP2級を取得して
Webライターとして活躍するってのはどう?

目次

中小企業診断士を勉強された方に FP2級の受験のすすめ

中小企業診断士試験だけが全てじゃない

中小企業診断士勉強されてる方、もしくは、勉強された方向けに
FP2級を取得して、Webライターで稼ごうというお話させていたていただきます。

FP2級受験で学べる内容

  • 保険
  • 投資
  • 不動産
  • 教育・住宅資金

中小企業診断士試験と重複しないですが、

社会では必要欠かせない知識範囲だと思います。

さらに合格率50%を超えているので、

診断士受験よりも比較的易しい試験内容と言えます。

FP2級の合格にかかる勉強時間

FP2級は年3回試験があり

200~300時間での取得できる資格と言われています。

※FP2級の受験資格にFP3級合格者、または実務経験2年以上が必要です。

FP2級の問題集を解いた印象は、診断士でいうAランクの問題が多い印象です。

FP保有者のWebライターはなぜ稼げるのか

【結論】高単価の案件が豊富

クラウドソーシングは1文字○円〜価格設定なのですが本当に安い案件を受けると、
時給300円なんてザラにあります。

FP資格などの専門性を持つと、高単価案件に提案できて仕事を受けれる。
(下記に注意点があります。)

中小企業診断士受験を再び受験するにしても「文章力」は必要です。

中小診断士2次試験になると、もちろん文章力が必要です。

そのため活用していただきたいのが
実際に案件を受注して、正しい文章力を身につける。

クライアントさんに添削してもらえ、なおかつ、文章力も養われ、

お金ももらえれば倍嬉しいですよね。

【FP2級】勉強方法は独学でOK

FP2級の勉強方法は独学で大丈夫だと思います。

なぜなら、診断士資格よりやさしく対策も取りやすいからです

それでも、独学が厳しいと思う方はECCスクール(FP3級講義無料付き)を
講座もありますので活用してみましょう

FP2級おすすめ書籍

FP3級の資格がなければFP2級を受験できないのですが
FP2級の範囲を削ったものがFP3級試験です。

なので、FP2級の問題集をガシガシ解いていけば
FP3級の試験は容易に合格できると思います。

まずは、問題集を解いてみましょう!

Webライターで稼ぐにしても「文法」は大事

※上記の注意点の補足として、やはり最低限の文法知識は必要です。

Webライターとして文法を学ぶおすすめ書籍

Webライターとしての文法を学ぶ書籍といえば
「新しい文章力の教室」一択だと個人的に思います

ビジネスとしての文章力も向上するので
買っておいて損はないです。

「文法」の学び方

クラウドワークス無料登録→Web講義をさっそく受講しよう。

Webライター講義動画を見る

クラウドワークスが無料で提供しているWebライター検定の動画ですが
「文法に」関して、とても有益なのでぜひ登録して文法を学びましょう!

  • 【(注意)少し見づらい箇所に動画があります】クラウドワークスページ内『仕事を探す』(クリック)→1番下のページにあります。

Webライター『準備』に関して下記記事

Webライターとしての準備に関しては
こちらの下記記事を読めば、理解できると思います

まとめ

Webライターは中小企業診断士二次試験と似ており、

とても成果が目に見えにくいモノです。

しかし、仕事をしながら1,000時間以上勉強されたあなたは最強だと思います。

そして、何だってできると思います。

FPでなくても良いので、◯◯×Webライターの道をご検討ください。

またこれからの成長を祈っています。最後までありがとうございました。

【追記】やってはいけないこと

応用情報は受験しないほうがいい

やってはいけないことして
来年、受験である情報システム免除のために
国家資格、応用情報を受験するのはもったいないという点です。

なぜなら、絶対に合格しないといけなく
不合格となると受験の時間は無駄になってしまうからです。

(※IT関連勤務されてる方や残り科目が情報のみ、

または情報とあわせて残り2〜3科目の方はいいかもです。)

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