【令和3年度に向け】中小企業診断士、令和元年度【ポケット要約事例I】

ポケット要約 事例1

こんにちわ、ぺるなかです。

中小企業診断士試験、令和2年度おつかれさまでした。

令和3年度の二次試験は直近の

令和2年度の試験から反映されることは少なく

令和元年度、29年、27年の奇数年度が色濃く反映されると言われています。

過去問要約の記事が反響あったので

今回は令和元年度の事例1、製造業たばこ産業メーカー

を要約したいと思います。

【家族的経営】

製造業であるA社は、縁威関係にある8名の役員である

ほぼほぼ経営に関しては家族で営んでいる

【民営化と健康思考で受注低下】

たばこ産業は参上障壁が高く、先発性優位を築いていたA社は

後継者不足や、たばこの消費に対する世間の厳しい目のさなか

新人であったA社は特に危機感なくのほほんとしていた。

【危機感ようやく感じメンテナンス事業へ】

2000年を超える頃、ようやく危機感を覚えたA社長は、

自社製品のメンテナンス事業化に取り組むがビジネスとして成り立たなく

売上減少と費用増大、余計にA社を苦しめる形になった。

【新製品に着手するも古参社員の反対、しかし経営コンサルの助言で前に進む】

従来のたばこ乾燥事業に代わる新しい事業に参加するも

古参社員が反対した。そして100名以上の従業員の引退勧告へ。

コストカットした分を、賞与に回す。

【しかし新規事業は前に進まず、藁をつかむ思いでのA社長の選択】

新規事業の拡大は、販売チャネルが不可欠なのでHPの強化!

経営コンサルの知恵を借りながら、ターゲット市場を絞る

潜在顧客に乾燥したい「モノ」を送ってもらって依頼件数は100件以上にも上る。

もちろん、営業部隊のプレゼンテーションが功を奏したことは否めない。

【リストラ後もA社は一貫して機能別組織のまま】

A社長がすべての目配りできる組織体制のままでした。

組織が大きくなるも現段階での組織を大きく変えることは

今ははしないことを決めた

以上、令和元年度のポケット要約でした。

一度、問題文を問いて、通勤時の復習用にでも

ご活用ください。