令和2年度 事例Ⅲ 要約【スマホで見る・中小企業診断士二次試験】

中小企業診断士二次試験

中小企業診断士二次試験・要約令和二年度

こんにちわ、ぺるなかです。

中小企業診断士二次試験ポケット要約、事例Ⅲ

モニュメント製品とは上記の画像見たいな

記念物のことなんですね。

【要約・設問文】

C社はこの特別仕様の装飾性を要求される、ステンレス製品、

ビル用建築金属製品を受注、製作、据付する企業である。

主な顧客はデザイナーであるが、制約条件で7m 以内の

製品の縛りがあるのがC社の弱みである。

3代目の現社長は就任前から、創業当時の溶接・研磨技術力を活かす

製品市場を探し、外装デザインを※デザイサーと出会い、

モニュメント製品受注が開始された。

(※仕上げ品質・特殊加工の要求有り)

【機会】

モニュメントの受注量減少したが、近年の都市型建築の増加、従来のビル用より

高付加価値と今後受注増加が見込めること。

【業務プロセス】

営業担当者の仕事でモニュメント製品(記念物)は

イメージのすり合わせが時間とられ、図面、承認後もやりとり多く、

設計は2次元CADで納期体制も弱い。複雑な製作内容は製作期間が

生産計画をオーバーする、納期遅延が生じC社の大きな悩み。

ここでC社が掲げるのは「納期遅延の根絶!」である。

そのために製作プロセス、業務全体の見直し、支援システムIT化へ!

【生産状況】

C社は主に5工程(①〜⑤)である。

■①切断、②曲げ加工はNC加工機で作業者2名

■③溶接組立、④研磨は各機械の手作業

■⑤最終犬さは営業部と製作部長で行う

①②③までは単純作業であるが、モニュメント製品は

複雑かつ全工程で製作図と理解力、高い技術力を要する

⑤を行ってデザイナーに提案するも製品の修正や手直しが生じることがある

【生産計画】

■製作部長が月次で作成

ここで問題なのは塗装や組立を納期と加工難易度で考慮して

振り分けるが、工程順序や工数見積もりが標準化されていないのが弱みである。

そして加工物の大型に伴い、作業スペースの確保が進んでいない

【最終段落】

「納期遅延の根絶!」を図るのに問題点を調べたところ、

「モノの移動」その他作業員との「打ち合わせ」営業担当と打ち合わせに

よる「不在」が多く発生し、稼働率が低いこと。

【C社のメインテーマ】

増加傾向である都市型建築への新市場開拓戦略、収益の増加である。

そのために課題である【生産戦略+IT】の強化を行う。

【生産技術・製作部門編】

各作業チームの技術力に差があるのはOJTに解決する。

工程順序、工数見積もりの標準化の確率。

高度な技術力を考慮した製作期間を確保するためのスケジュールを確保。

【営業部問】

技術理解力を高めるための定期的な研修。

製作部門への情報伝達力の強化。

【IT問題】

3次元CADを用いて社内全体で※把握する

営業担当者、その他担当者への打ち合わせ作業を削減する。

モニュメント製品である立体物のを図面化し、

イメージのすり合わせ時間を削減、全社的なDB化で稼働率を向上すること

【成長戦略】

増加傾向にある都市型製作依頼の提案力の強化を図り、

販路開拓で収益向上させる。

特殊加工や高い仕上げ品質が欲求される製作内容に対する技術力の強化で高付加

価値製品を配給する。

以上、今週にあたり事例1〜3まで【要約】させていただきました。

よければ事例1と2もリンク貼ってますのでぜひ!

口述試験を受けられる方、頑張ってきてください!

https://perunaka.net/2020/12/16/中小企業診断士二次試験、令和2年度事例1、ス/