中小企業診断士二次試験対策としての読む力の必要性。【中小企業診断士二次試験対策】

中小企業診断士二次試験

中小企業診断士二次試験対策としての読む力の必要性

読む力の必要性

今回は、中小企業診断士二次試験勉強に関して『読む力』のお話です。

令和2年度は一次試験の合格者は前年より数が多く

来年も二次の受験生は多い印象です。ですので、

ストレート生は特に『読む力』を早い段階から鍛えることが必要です。

『読む力』はひとつひとつ、二次試験の過去問の文章を追い

意味を理解していく必要性があります。

過去問を『声』に出して読むことです。

過去問、受験校の演習などをファイル(A5・複写)にまとめて

音読する勉強法が言葉ひとつひとつの意味を理解していきます。

二次試験でよく出る単語『移管』、『模索』

    「移管」(事例1)¨【考えられる思考法】事業部を切り離して、事業部門の一体感を高めたいのか新しい技術の専門性を図りたいのか(類推する) 「模索」(事例3)【考えられる思考法】成長戦略を考える。 新規製品開発なのか、新規の多角化が必要なのか(類推する) 。

「読む力」は言葉ひとつで意味を考える。

勉強初期段階はわたしくよくミスしていたのですが

二次のテキストを「暗記」してしまうのではなく

どのように本番で使うのかを理解していきます。

『過去問』を作ります。

競合他社の参入により低価格がなり…(これは脅威だと類推)

新たな技術を必要としている…(機会と類推)

新規市場の参入を多角化を図ること。…(強みとVRIOを生かした多角化戦略と類推)

このように与件文の意味を理解しながら、『考える力』を強化する。

まずこの『アウトプット術』を鍛えると、

『インプット勉強』の言葉を意味の理解や脳への定着度がより深まります。

私は図書館が開館するまでの時間や朝散歩しながら音読したり(広い道で!!)

与件文の言葉の意味を理解しようとしていました。

後、余談ですが30分以上の散歩は腰痛に良いみたいですよ。

トイレで国語辞典

お手洗いもスキマ時間になります。

意味の理解があいまい単語はトイレで調べるのアリです。

スマホで調べるより脳への定着が良いとされています。