【スマホで見る】中小企業診断士二次試験、令和2年度事例1、【超要約・前編(問1,2)】

中小企業診断士二次試験

こんにちわ、ぺるなかです。

今回は、令和二年度の事例1を簡単に要約しました。

通勤などの、スキマ時間にどうぞ。

【事例1ストーリー(超要約)】

A社は現在、酒造事業とレストラン、土産事業を営んでいる。

日本酒の低迷という脅威が起き、近隣の取引先との相談結果、地元有力者協力を仰いだ。

地元で有力実業家である祖父が地元経済の貢献のため

友好的な買収による経営ビジョン描ぐ。

【まず、人事面での再構築】

大筋3名(旧経営者、ベテラン従業員、杜氏(とじ))を

従来の条件で雇用引き継ぎした(実際は3名は❌→A社全員44名)

A社長(40代)を呼び戻して、この人たちと3年修行。

酒造り等、専門知識を主に学ぶ。

【お店の改装】

土地建物、リニューアル、造りたて堪能できる日本酒バーのオープン。

休憩所も整備して作業効率、生産効率アップ!

【ベテラン女性事務員の登場】

複雑な事務作業、取引先の商売を誰よりも知ってます。

(教えてもらった事を暗黙から形式にして総合IT化へ)

(ここまでが設問文、段落⑧まで、続きは後編で(12/17UP予定))

  • 有効買収した理由
  • 総合的にIT整備した内容
  • ルート+直販にして伸ばす能力

・友好的買収した理由

日本文化や伝統文化に憧れる来訪者に向けて

優秀な人材を活用し、200年の老舗ブランドの発信を行い

地元経済の活性化に繋がるため

■問1(設問2)

  • A社長の祖父がA社長買収に当たって、前の経営と 経営顧問契約結んだり、ベテラン従業員を引き受けた理由

技術継承面  酒造りの技能継承したい

労働面   雇用責任果たしたかった(従来条件で)A社長熱い思い!

関係性   旧と新の円滑な関係性の強化。

以上により、新規事業を前に進め、地域の活性化や

A社長の魅力ブランドを発信する。

・総合的にIT整備した内容

【IT整備する理由】

新規事業を加速させるためにITの設備が重要である。

①まず、ベテラン従業員の頭の中にある仕事(暗黙知)を

教授してもらい共に学ぶ。そして、体験した知識を形式知は簡素化、

マニュアル化を行いITに整備する。

②前任の古い考えを脱却→従来にない新規事業で取り扱うマニュアル整備

①②を総合的にIT化を行った。

続いて後編になります。↓↓

https://perunaka.net/2020/12/17/【スマホで見る】中小企業診断士二次試験口述試/

TBCさんの山口さんは事例企業に訪問されていたみたいですね

(1)〜(3)まであります。イメージが湧きやすいですね。