中小企業白書、政策を科目合格する勉強方法【中小企業診断士一次試験】

中小企業診断士一次試験

中小企業白書、政策を科目合格する方法

通学校では例年4月頃に中小の講義が始まりますが

テキスト関連は出版されていますので

独学の方もご参考にしてください。

一次試験の中小は大きく前編と後編ふたつに分かれます。

前編の中小企業白書(統計数字)と後編の中小企業政策

(政策名とどんな政策か)で行われています。

・令和2年度の本試験では※超難化傾向の去年に比べて

しっかりと得点源にできたかと思います。

  • 使用するテキスト・過去問

使用するテキスト・過去問

TACテキスト、問題集、TBC問題集中小政策の

三冊を利用しました。ちなみに過去問は購入していません。

受験する科目数によって教材選択は重要です。

狙う科目数が中小のみや、2〜3科目で科目合格狙いの方は、

TACテキスト、問題集、TBC出版の白書と施策の同時購入もありですが、

 ストレートを目指す、7科目受験の方は、

TACテキスト(とにかく細部まで追いかける)

問題集のみで良いのかと思います。

4科目~6科目で受験される方

TBC中小政策問題集(白書と政策相違気をつけてください)を追加してもOKです。

TBCとTACの問題集の違いは出題問題にしている

虫食い箇所が異なります。

TACテキストの下線部は

  • 大事な箇所
  • 出題が予想される箇所
  • 一度出題された箇所

に太線が引かれています。

  • 中小企業については多様な特色ある事業分野(設問1)を行い個人(設問2)がその能力を発揮し・・・機会を提供すること国の経済基盤(設問3)

本試験では(設問1,2,3)の箇所が空欄をア〜オで埋めよ。と出題されます。

(設問1,2,3)こちらで配点で7得点になります。

大事な事は得点の総崩れを防ぐ 

中小政策問題集はTAC、TBCの併用が高得点狙えるカギとなります。

問題は中小白書です。統計数字を丸一冊覚えるのはNGです。

TACテキストのみ白書は良く、施策で点数を稼ぎ

白書の過去問は購入しなくて良いのですが

R2,R1の2年分の過去問は直前期に一度解いてみると良いでしょう。

覚えるのは出題の傾向、問題出し方で、

令和元年度の試験ではH30そっくりな問題がありました。

過去問は購入するのはもったいないので各受験校さんのHPでDLしましょう。

企業診断という雑誌が大きめの図書館に置かれてます。

毎年9月か10号の巻末に解説が記載されていますので

HPで検索をかけ複写申請し入手しましょう。