【田端塾長が中小企業診断士を嫌いすぎる】というのも最近理解できてきた話。

FX 中小企業診断士一次試験 中小企業診断士二次試験 仮想通貨 副業 未分類

今回は田端塾長が
なぜ中小企業診断士を嫌がるのも
最近は理解できてきたというお話です

田端さんの上記ツイートが診断士界隈でプチ炎上しました。

中小企業診断士が嫌がられる理由

田端塾長さんが会った中小企業診断士が
弱小すぎた可能性もある。

  • コロナで診断士に何ができるのか
  • 販路開拓でHP導入すすめるもサイト構築はできない
  • 診断士より、開業業種(美容,情報)の方が専門知識高い
  • テキストのアップデートしてほしい

コロナ禍で企業は成長戦略は保留する傾向

コロナ後の未知の世界で診断士は何が提案できるか?

いまのコロナ禍において、ほぼ全ての企業は

不安のため、運転資金の借入を多く持ち

現状維持に精一杯になっています。

成長するのためのコンサルタントへの相談は

もう少し後の話になる。

販路開拓にHPを導入した方がいい

しかし、中小企業診断士はサイト構築ができない

社長が販路開拓を目指したいと願い

診断士「社長、HP導入した方がいい」と提案するが、

診断士にはサイトを構築する能力がない。

言葉でしか提案できないのが診断士の現状でもあります。

内発的な動機づけすればいい→しかし、メンタルケアはできない

中小企業診断士はメンタルケアができない


内発動機づけというのは

報酬以外でのやる気を向上させる方法だが、

もうすこし深掘りした、メンタルヘルスケアなどはできない。

「話を聞く」ってのなら誰にでもできるが

診断士のテキストのみで相談に乗るというのも

限界があります。

増加傾向にある医療・情報に提案するのは難しい

医療・情報への参入障壁は高い

中小のテキストを勉強されてる方なら

お分かりいいただけると思いますが、

  • 医療
  • 情報サービス

上記、2つの企業が近年多く、

この業界で開業するひとは


専門知識を持つ人たちばかりなので、
なかなか、診断士が提案をしづらいのもある。

医療・情報を専門にもつ人たちは自習能力が高い


この2つの職種を始めている経営者さんは
開業にあたる、

国家資格を取得しているので自習する能力がある

なので、自身でどう販路開拓、店舗構え、
立地におけるかは自身できると思う。

社内承継・取引コンサル決まっている

製造、建設関連から

銀行に長らく勤めていた私の印象ですが
独立する人は社内での事業承継が多く

取引コンサルが長らく変わらない

税理士や会計士からの

紹介が多いというのが現状です

診断士プロコン「塾」に参入しないと

診断士が独立して、支援できるのは

参入障壁は高くなります。

中小企業診断士テキストの内容が古い

情報システム、アップデートしてほしい

中小企業診断士テキストは

抜本な改編をせず、科目の一つである

情報システムにおいて記憶装置などのパソコンの名称から覚えます。

これは、しんどいのもあります。

以上により、田端塾長の話も一理あるな。と思った話でした。

マザーボードよりも仮想通貨を覚えた方がいい