中小企業診断士二次試験受験校選ぶ方法【注意点編】

中小企業診断士二次試験

  • カリキュラムにグループディスカッションがある受験校に注意
  • 演習量の多さで受験校を選んではいけない

グループディスカッション(以下、GD)の良いところは

自分で解いた演習に対して言われたことを体験して覚えるので

記憶に非常に残るのでおすすめです。

しかしこのコロナの状況下で、通学から通信に置き換えられることがしばしばで

GDがカリキュラムにある受験校の強みは弱くなります。

説明会の時にでも、GDを行うのかどうか問合せして頂きたいです。

通信に置き換わることや、ひとりひとり答案を読み上げていくスタイルに

変更になり、他の人が読み上げてる時間が非常に勿体ないと感じましたし、

この時間を使って答案の復習をしたかったのが本音です。

・演習量の多さだけで受験校を選んではいけない

添削の数の多さだけで、受験校を選ぶと直前期にパンクします。

私は、1年間二次試験の勉強をして予備校演習をこなしつつ過去問7年間分を

回せるのが限界でした。受験校の演習は何度もやらず過去問を硬く

解いていきましょう。過去問が最強の勉強ツールです。

人生をかけた資格試験になりますので仕事や勉強、家族との時間の兼ね合いで

受験校を選択することも大事だと思います。

二次試験の通学料金の相場は20万円代と高額です。

落ちた時のダメージは大きいですが、受験校で学んだ技術は来年も使えます。

私は通信よりもその場で添削を注意される通学をお勧めしたいです。

本番で同じ間違いはしなくなりますので。