中小企業診断士二次試験の受験勉強法【マインド編】(コラム)

中小企業診断士二次試験

二次試験を受ける前に、字のキレイさ、読みやすい文章を書くという

診断士受験以前の、カッコよく言えばバックボーンも影響されるので、

ここに課題がある人とない人では勉強時間が色濃く変わっていきます。

一次試験と異なり、二次試験で誰もが知らないような特殊な問題を

出題されると、パニックにならないメンタル力も必要です。

ちなみに落ちる人の特徴は

  • 二次受験校のリピート顧客
  • 情報過多な方
  • 二次試験はとても難しいと思い込んでる方

二次試験の一つの受験校のノウハウをまたイチから学んでる受験生が

おられましたが本当に時間がもったいないと思います。

情報が過多で各受験校のテキストをたくさん持っている人、

二次試験を難しいと思い込んでる人二次試験の勉強法が

明確に理解できることを『開眼』すると受験生の間では言うのですが、

開眼すると、実は二次試験はそこまで難しくなく、試験出題者に対し

受験生は聞かれたことに答え、

『試験委員の方にこんな答案好きでしょ?』というマインドを

持つことが重要です。決してナメているのではなく自分の知識を軸とし

題意をハズした解答は得点になりません。

二次試験は一次試験と違い、社長に助言する知識を勉強するので

とても楽しい勉強なりがちなのですが、

合格者は楽しめていないです。二次受験生の20%が合格者なのですが、

二次試験勉強を楽しむと、本番に出題されないインプット知識勉強ばかり

取り入れてしまい、合格できないケースに陥ります。

ぜひ、参考にして頂きたいと思います。

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