中小企業診断士試験、勉強時間と目指す方へ【ぜひ一読】

中小企業診断士二次試験

これから診断士受験を目指される方にとって、診断士資格の合格するのには

1,200時間と言われますが、私が知る限り、3,000時間〜4,000時間以上かかる人

もいらっしゃいます。資格試験を目指すにあたり、令和2年度の一次試験の合格率は40%を超え平成30年度の23.5%と比べると約20%大きくなりました。

一次試験のマーク式の絶対評価と異なり

二次試験は記述式かつ相対評価なりますので一次試験が易化した分、

二次試験のライバルが多くなります。資格を目指す方の年齢は30歳代と多く

多くの人が働きながら、受験しています。いままで大学受験等、何千時間とこなしていた方は

ストレートで合格する人が多いです。独学でも一次試験は合格できますが、

モチベーションの維持と計画的な行動、勉強時間の確保が必要です。

中小企業診断士の創出は国の課題のひとつといえ年々、一次試験は易化傾向になり、

二次試験も極端に難しくなるというなく例年並みと言えます。

科目制度を利用して、一次試験を合格するのもありですが、

7科目で受験された方が合格しやすいというのが本音です。

来年度、仕事が忙しいという方は、1科目でも科目合格を目指すと、

再来年度は楽になります。7科目は流石に大きく、6科目なら

回しやすかったというのが私の体験談です。

コロナの状況下で、一人で悩む経営者さんが多い中、

経営コンサルタントである中小企業診断士の必要性は高くなっています。

本業一つでは生き抜ける世界ではなくなってきましたので

土日も仕事をするスタイルで収入アップを目指しましょう。

中小企業診断士の方はとても前向きな方は多く

閉鎖的な日本と逆境して、明るい方が多い印象です。

挑戦することでバカにされることが多いですが、

挑戦していない方に比べると勝ちです。頑張りましょう!