中小企業診断士二次試験、最強アウトプット術。

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受験時代に試していた最強のアウトプット術を紹介します。

それは超『写経』です。

答えを丸写しにする写経ではなく、次のやり方を行います。

参考とする資料は

『ふぞろい答案合格用紙10年分』(H28年度からなので購入には注意が必要です。)

この書籍の目次には事例1~4まで4事例10年分の重要キーワード集が掲載されています。

完成すべき合格受験生像はキーワードを見ただけで、

解答を作成できるかどうかです。

その為の超『写経』術です。

事例1は100字で答案を完成させる問題が殆どです。

キーワードをみただけで

①50字②50字 =100字を完成させる

①30字②30字③30字 =約100字を完成させる。

合計100字近くになります。

重要キーワードを見ただけで答案を書く能力を身体に浸透します。

なぜなら、80分で対応するのは間に合わないからです。

与件文に沿って、1、2回読んだだけでは再現できないからです。

書く上での留意すべき点は買いている文章は何なのか。

海外低価格製品の脅威のある中、(脅威)

○○思考など市場を機会と捉え、(機会)

独自製品の開発・販売を行う多角化戦略を採る。(強み+VRIO+多角化)

(脅威)→(機会)→(強み+VRIO+多角化)

意味を捉えて脳に蓄積、頭の中にひな型に作っておく事が

合格受験生に近づく事ができます。