中小企業診断士一次試験合格者、新名称へ【科目合格の不都合な真実と診断士の在り方】

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中小企業診断士一次試験合格者、新名称へ

【内閣府、提言】中小診断士試験について

  • 中小企業診断士のかなり試験が難しいので、部分的に認めていくような形で対応できるようにしていくべきではないかという御意見がございました。【林内閣府政策統括官】

この提言文書を見る限り(2020.10)ですが

(リンクはこちら→file:///Users/nakatayuuyuu/Downloads/interview.html)記述文章はかなり後半です

日刊工業新聞さんの記事から学ぶ

企業庁は財務・経済等、一次試験科目合格をすれば一定の役割

付与するとのことです。

私の予想ですが、転職サイトの応募条件に

「財務・一次合格者」の項目が

記載される日も近いかも知れません。

中小企業政策を丸暗記し、経営者に提案できないというのも

寂しいものと感じます。

部分的に認めるというのは

診断士受験生はすごく勉強する活力になると思います。

一次試験の不都合な真実

科目合格制度がある診断士試験で

働きながら複数年度で、合格取得を目指される受験生が多いかと思います。

しかし、年度により超難化科目(H30法務)に当たり
科目合格できず、診断士受験を断念してしまう方もいてるはずです。

超難化科目の正答率20%以下の問題出題が多数あり、

とても60点合格できる科目ではなく

働きながら1年頑張っていても、実力すら試せなかった受験生もいたはずです。

複数年度で合格を目指すために導入された科目合格制度とは

意図が異なる気がします。

https://studying.jp/shindanshi/about-more/more-already.html (引用・スタディングさん)

一次合格者にできること

地方の中小企業診断士は都市部に比べ、
独立診断士も少ないというのが現状です。

地方創生で診断士の活躍できる場所の領域拡大が狙いだと思います。

決算や直近売上を見た補助金を提案する受け身の窓口体制だけではなく

実際に現場を見て、中小企業業者に寄り添った助言ができる
診断士の出現が増えれば良い機会になると私は願います。

file:///Users/nakatayuuyuu/Downloads/interview.html