【経営法務プラス8点】中小企業診断士一次試験民法でプラス8点アップで科目合格する方法

中小企業診断士一次試験

民法でプラス8点をアップする方法

こんにちは、ぺるなかです
今回は経営法務,民法で点数を稼ぐ方法について
お話します

本試験で民法は毎年4問以上は出題され

得点配分は4×4=16点となります。

今回は12点中、最低8点はゲットしておきたい方法です。

民法の正答率を上げる

民法の問題は誰も知らない正答率は

D,Eランクが毎年出題されます。

25%以下ですね。

改正論点を全て追いかけても

同じ内容が

出題されるのは可能性は低いです。

以下の方法で正答率を上げる。

民法の問題集をやる!

先ほどの話と反してしまうのですが、問題集の取り組みが最適です。

取組目的➡︎消去法の練習

ここで大切なのは民法ではこんなことは言わないだろう 

という消去法の練習です。

この方法で解答を2択にまで絞れ、正答率を50%まで上げていきます。

出版されている法務過去問10年分を解いても

出題されないので頻度は少なめで大丈夫です。

民法総則の分野特化

民法の範囲でよく出題される「民法総則強化」です。

司法書士試験対策「民法」の過去問題集を購入し

深追いせずに解いていくことです。

古い年度の書籍でも構いませんので、

『民法総則』章のみを解いていく。

民法の問題集がそのまま本試験で出る可能性は低いですが

「総則の出題」と「消去法」の強化です。

企業診断で民法新作チャレンジ!

企業診断で月号により民法の新作問題があるので

そちらでチャレンジしてみるのもありです。

「一次試験鍛錬問題集」という特典がついてる号の書籍になります。

問題するために書籍を購入するのはあまりおすすめはしません。

大学図書館にて複写申請できるところもありますので

一度、近くの大学図書HP書籍在庫の有無を確認してみましょう。

最後に

大手受験校の民法講義を受講するのは金額高くおすすめしません。

以上になります。最後までありがとうございました。