中小企業診断士2次試験の主人公は「書き手」ではなく「読み手」である。

中小企業診断士二次試験

 

中小企業診断士2次試験の本質

【しくじり受験生】僕みたいになるな

こんにちは、ぺるなかです。

言ってはいけない
2次試験の本質についてお話しします。

タイトルで結論を言ってしまいましたが、

2次試験の主人公は

「書き手」ではなく「読み手」であるということです。

2次試験、落ちたキサマがえらそうにって方、

怒らせてしまったら、ごめんなさい。


しかし、これは常にマインドとして、

持っていてほしいのが本音であり

僕みたいな、不合格を回避する方法だと思います。

聞くところによると、

「読み手」である採点者の方が
6,000人近くの受験生の

1枚の答案用紙を、10分未満で採点すると

耳にしたことがあります。


採点者側で、合格解答の方向性と

擦り合わているのは言うまでもないと思います。

となると、採点者の方が採点現場で、

受験者の答案に興奮し、高得点をつけるのは

趣旨がブレるため、なかなかしません。

言い換えると、受験生はホームランを狙う答案を作らないこと。

あくまで、2次のテキストは「黒子役」の台本とし


本試験の舞台では、「黒子役」に終始、徹する。

急にお面をはがして、ダンスしてはいけません。

情熱に燃えても、黒子役に徹するというのが


本記事を通して伝えたかったことです。

短いですが、以上になります。

ありがとうございました。

【※追記】事例4は情熱を注ぐ

事例4は情熱を注いでください。
やれば、やるほど点が取れます。

ミスノートを作って
本番で同じミスをしないでください。

R2年度の難問は省いてOKかもです。

エネルギーを注ぐ箇所の

取捨選択することが大切です。

あと、二ヶ月がんばりましょう!

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